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お知らせ

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先日、静岡新聞さんに七五三の着物のお仕立てのことで大きく掲載されました。
近年は、七五三のお祝い着は「和装」への回帰傾向が強く、一からのお仕立てはもちろん、タンスに眠っている思い出の詰まった大人用の着物をお子さんへ又はお孫さんへと仕立て直しをして着る、こんなご依頼が増えています。
今は何でも簡単に手に入る時代、ものが少なく今以上に一つのものを大切にしていた時代の人々の知恵が詰まってできた「着物」。
着物を次の代へお直しして引き継ぐ、そんな懸け橋になるのも和裁士の仕事です。静岡新聞さん、取材ありがとうございました。
10月になりました。
ようやく秋らしい気候になってきました。
現在、多くの七五三ご依頼、お問い合わせをいただいております。

大人の着物をお子様のお祝い用に直したり、お宮参り着を3歳のお祝い着にように直したり、
お母様が着たお祝い着をお子様の寸法に直すなど、さまざまです。

想い出のつまった着物をお子様が受け継ぐ、お子様にとっては一生の宝物になります。

納期によりますが、まだまだ、七五三用のお着物のご依頼を受け付けております。
お電話、メール、お問い合わせフォーム、直接お持込等、気軽にお問い合わせください。

何卒よろしくお願いいたします。

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